映画「ハドソン川の軌跡」の感想と評価。真実は?裁判の結果は?

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2009年の「USエアウェイズ1549便不時着水事故」の実話を元に制作された映画です。

機長は、乗客155名を救った英雄と絶賛されますが……、一転して容疑者へ。

自分の取った行動の正しさを信じ、裁判で正しさを実証していきます。事故後に起きた人間ドラマを描いています。映画の感想は?

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東宝シネマ(海老名)で「ハドソン川の軌跡」を見た!!あらすじは?

東宝シネマ(海老名)へ映画「ハドソン川の軌跡」を見に行きました。9:50分放映を見たので、チケットも楽に買え、そんなに混雑していませんでした。

(映画を終えると、次の回を見る人で超混雑状態です。朝一番がお得ですね)

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映画「ハドソン川の軌跡」は、トム・ハンクスを主演、クリント・イーストウッド監督の最新作です。

2009年に起きた「USエアウェイズ1549便不時着水事故」の実話が元になっています。

この航空事故は良く覚えています。

USエアウェイズ1549便は、離陸直後に鳥の群れに遭遇し、2つのエンジンが両方とも破損してしまいます。

管制塔は、進行方向にあるテターボロ空港への着陸をアドバイスします。

しかし、機長は、経験から高度と速度が低過ぎると判断し、テターボロ空港へのキャンセルを伝え、ハドソン川緊急着水をします。

乗客155名を救った”英雄”と絶賛されますが……。

ところが、事故のコンピュータのシュミレーションの結果、テターボロ空港へ着陸は可能だったとされて……。

乗客を危険にさらしたと、英雄が一転して容疑者となってしまいます。

さて、裁判の結果は?

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ハドソン川の軌跡を見た感想とレビュー

トム・ハンクスがサリー機長を熱演しています。

まず一言、「良い映画です。胸が熱くなりました。」

155名を救い容疑者になった男の事故後の人間ドラマに感動しました。

サリー機長は自分を信じ、瞬時に取った行動に信念を持つも、一方で、容疑者として見られます。

「正しいことを正しいと証明するのは難しい…」

“英雄”と”容疑者”の挟間で心が揺れます。

しかし、最後まで、自分の信念を通します。

その結果は?

是非、映画で感動を味わてください。

トム・ハンクスの他作品も見たくなりました。

▼トム・ハンクス主演の他作品

人間生きていれば、大なり小なり、誰もが直面する問題だと思います。

「常識とは違うが、自分はこっちが正しいと思った」と判断し行動する場面はあります。

そんな時には、批判を跳ね返して、信念を最後まで貫き通したいものです。

「自分を信じる」ということは、現実の中で、一人一人が実践すべきことなのだと思います。

映画を見て、世の中の皆が、自分を信じ、正しいと思ったことを言動に移す時代が来た気がしました~(^^♪

他人の批判を跳ね返し、自分の人生を歩いてこそ、結果良しになるのでしょうね。

熱いものを胸に感じ、映画観を後にしました(^^♪

僕の評価
★★★★☆

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