日本郵政株、東洋経済「上場はおかしいですよね」、ええーーー。

公開日:  最終更新日:2015/11/24

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俺さ~、株分からねーーー。

 

2、3度興味を持ったことがありますが、損した記憶しかない。

 

最悪だったので自分の勤めている会社の株だった。

 

上場したもの2年で倒産し、紙切れになった…。

 

だから、株なんて二度とやる気はなかった。

 

なのに、昨年母を亡くし、母の持っていた日本電気の株が相続で僕のもとへ入ってきた。

 

日本電気の数を持っていても将来性がないと思ったので、証券会社の勧めで日本郵政グループ3社の株を購入することにし、とりあえず応募してみた。

 

抽選だとか…。

 

まあ、運に任せて待つことにする。

 

しかし、株に興味がないので、日本郵政グループ3社と言われても良く分からないーー。

 

それが本音だ。

 

ちょっとネットで検索したので、株初心者方と情報共有したいと思う。

 

まとめてみた。

 

・11月4日、日本郵政グループ3社が株式を上場する

 

・上場するのは、日本郵政株式会社、株式会社ゆうちょ銀行、株式会社かんぽ生命保険の3社

 

・NTT以来(1987年)の大型上場で市場の期待が高まっている

 

・売り出し価格、ゆうちょ銀行は1株1450円、かんぽ生命は同2200円

 

・日本郵政の株式売り出し価格は26日に決定する

 

・郵政3社の株式は国内で売り出す95%を個人投資家に販売する

 

これが現在分かったことだ。

 

さらに、こんな記事が…、

東洋経済の記事によると、

 

「日本郵政、念願の上場後に待ち受ける懸念」

 

「大量の「非正規雇用者」が反乱を起こす?」

 

昼食から帰ってきた社員が語ったという、

 

「上場はおかしいですよね」、

 

「これだけ労働者を犠牲にしたうえでの上場はおかしい」と。

 

やっぱ株はわかんねーーー。

 

必要以上にはやらないねーーーー。

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